オンライン麻雀戦術・牌譜検討&雑記ブログ

オンライン麻雀(天鳳など)の戦術を記したり、牌譜に関して様々なアプローチで検討します。しかし、最近は雑記がメインだったりします。来る者拒まず去る者追わずが信条のブログです。 
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(麻雀)2月の打ち方矯正メモ&打ち方矯正と確変に関する追記(2/23&2/26)

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「蓬莱山=輝夜」の今月の成績は画像の通りトップ率が2割以下とかなり悪くそれに伴って平均順位も悪化していたので、「涼微風々」の方で少し押し気味に矯正して136戦打ったところ取り敢えずまずまずの成績が出てしまいました。(一週間前のこの記事で「押し引きの感覚が(多分)戻ってきて」と書いていた事が現実になったのは少し嬉しい)

どうも私は、多少押し気味に意識して打たないと(性格的に?)引き気味の打ち方になってしまう傾向があるようで、そういえば12月28日頃に天鳳の特上卓で初鬼打ちした際のこの記事でもう少し押し気味にシフトさせないと平均順位は良くならないらしいという事を書き出して認識していたのですが、その後二ヶ月間ぐらいブログで記してきたように紆余曲折あって、今月上旬に10日ぶりぐらいに麻雀を再開した際にはそういった打ち方の傾向をすっかり忘れ去っていたらしいです。(そして、やっぱりこの記事でも言及した事ですが少し打ち方がずれていたら、試合数が少ないとはいええらい平均順位が変わるのな!)

特上に上がって少し経った頃のラス回避気味に打ち200試合以上R1940~R1970ぐらいの間を安定して行き来していた頃とは打って変わって、この大敗以来は短期間でR50以上良くなったり悪くなったりのレート変動が激しい打ち手と成り下がってしまいましたが、なんだかんだ言ってあの大敗は打ち方の停滞を打開するための一つの転機だったのでしょう。

個人的に朝・昼は打てなくて夜中に15連戦ぐらいする事にもだいぶ慣れてきたので、半荘戦も混じえつつこのまま平均順位が2.3代のまま数百試合推移して鳳凰卓まで行く事を狙っていますが、そういえばその前に六段&400戦以降R2000の方をさっさと達成しとかないといけません||・v・)ノシ(負けフラグか)

(補記)
こういった記事の場合牌譜解析のデータを出した方が都合が良いのでしょうが、どうも解析データがあると「特定の数値拘り症候群」(例えば打っている最中にも平均順位を良化させるよりも、いかに立直率を調整したりラス率を下げたりするかという事etcに異常に拘る)を罹ってしまうので最近は課金していないです(; ・`д・´)まぁ、打ち方が本当に安定していると実感出来たらその内課金を再開すると思いますが。

(2/23日追記)

「押し気味に矯正した」というのは具体的には、上述の通り解析データを取ってないので正確ではないのですが、立直率2割・副露率4割ぐらいのやや放銃を許容した攻めっ気のある打ち方に戻したと言い変える事が出来ます(*1)。この考え方の根本としては、仮に和了れば後の展開が楽になりますし、もし放銃しても残りの局で取り返せば良いという思想があります。そして、この打ち方は一見トップラス麻雀になりそうですが、試合数は少ないとはいえ今のところなっていない様子です。そのためには、基本的には押し気味に打つけれど、局と点棒状況次第では自分の手が良くても絶対に放銃してはいけない場面を把握する必要があるのだと思います。

そして、自分も下手糞なのを承知で言わせてもらうと「格下狩り」をするには基本的に攻め麻雀の方が都合が良いのだと思われます。これが例えば天鳳の鳳凰卓などではもう少し守備気味にシフトさせる必要性は出てくるのかもしれません。

*1:参考までに、今月の「涼微風々」の今のところの和了率26.1%、放銃率15.3%です。過渡期でしたのでさすがに放銃率は高すぎます。もう2%程度は減らしたいところ。

(2/26日追記)
結局、現時点で「涼微風々」垢で今月143戦打っているわけですが、今月前半の「蓬莱山=輝夜」垢と比べて成績が圧倒的に良くなっている模様です。この良化の一因に、ある程度成績が勝ちに偏っている所謂「確変」が関与しているという事は認めますが、その中においても無駄な放銃が多かったのも事実としてあります。というのも、今月守備よりの麻雀から攻めよりの麻雀に転換した際にどこまで突っ張って良いものか探り探りだったので、今では大分修正していますが、この143試合の中でも無駄のある打ち方が幾つかあったのは事実です。

そう考えると、その無駄に修正パッチを当てた打ち方は結構なレベルの打ち方になっているのかもしれません。もっとも、その事が事実かどうかを知るためには少なくとももう数百試合打つ必要がありますので現時点ではどれほどの実力なのか知る由は無いです。(*2)

打ちましょう・・・!
どんな暗闇の中でも、
試合数を重ねさえすれば
実力は示される・・・!
AA(ry

ところで、確変が起こった後には必ず地獄が来るというような事を唱える人がいますが、その種の言い方は正しくありません。というのも、ある確変が起こる前に確変が起こる確率とある確変が起こった後に確変が起こる確率は同じだからです。要するに、次戦の結果は前戦の結果に(メンタル的な部分を除けば)左右されません。ですので、確変が終わったからといって打ち方を変えるという方法は賢いやり方とはいえません。ある程度上手くいっていた打ち方でもう数百試合打ってみてそれでも駄目そうなら見直しを検討してみる方が良いと思われます。

*2:ここで一つの問題としてその数百試合をこなす前に飽きてしまわないかという事が挙げられます。というのも、この記事で少し言及したように恐らく私は自己満足を達成出来たら飽きると思うからです。要するに、私は他人に段位やRを認められたくてモチベーションとしてやっている部分はあまりなくて(そういったモチベーションが高い人ほど盛んに他の麻雀打ちと交流している傾向になるみたい。いや主観ですけども)、麻雀を通して麻雀自体に関することはもちろん麻雀以外の事に関しても色々と考える事をモチベーションとして打っているので、今現在数ヶ月前の全く勝てなかった時期よりも必死さはやや減少気味ですし、このまま好成績を維持出来るようなら、当然考えて判断を変えるべき部分も少なくなるので、ただ単調に今の判断基準に従って打つだけという事になってしまいます。

ですから、もう一度打ち方を練り直さないといけないぐらいの負け期が来ても個人的には面白いと思っているのですけどね。まぁ、取り敢えずこれからもぼちぼち打ってしばらく様子を見て見る事にします。(鳳凰卓に行く事をモチベーションにしてみても良いかもしれませんが、どうも見たところ面子の固定が激しいみたいですし、というか今月の成績でまだ六段まであと520ポイントありますから結構時間が掛かりそう。(確変君が混じる可能性が高いけど)特上で100試合平均順位2,3を切れたら鳳凰卓に行けるとかにしてくれ~)←そんなにこの世は都合良く出来ていない

あと半荘戦打つとか言っておいて全く打っていないのは、例えば東2局に立直してその後親に追っかけ立直をくらい、数順後自分で槓出来る牌を持ってくるけれど間違えて切ってしまって親満に刺さるなどしたら(実話)後の局打つのがだるくなるからです。(東風戦ならミスってラス引いた!で割り切れるけどね)

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