オンライン麻雀戦術・牌譜検討&雑記ブログ

オンライン麻雀(天鳳など)の戦術を記したり、牌譜に関して様々なアプローチで検討します。しかし、最近は雑記がメインだったりします。来る者拒まず去る者追わずが信条のブログです。 
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麻雀を飽きるという事について&敢えて長文で文章を書く理由(コメント欄)

人間の性質上、一般的に何をしていても飽きが来るもので、こと当ブログで取り扱っている麻雀に関しても殆どの人はいつかは飽きてしまうものなのだと思います。

私も麻雀暦がそんなに短いわけではないので、過去今よりもっと麻雀が下手糞だった時代に二回ほど麻雀に飽きた事があります。一回目はテレビゲームのCPUにあまりに負けなくなってしまったため、二回目は東風荘で全く勝てなくなり、その時期に丁度他に面白い事を見つけたためにです。

ここで、私自身の経験のみから見ても麻雀を飽きる事に関する二種類の状態を捉えることが出来ます。まず一つ目は対戦相手と実力があまりにもかけ離れてしまい殆ど負けなくなってしまったためにつまらなくなって飽きてしまうという状態で、そしてもう一つは自分の実力の限界を感じてしまいそれ以上打っていても上達を見込めないので飽きてしまうという状態です。

この二種類の飽きに関する状態を天鳳の特上卓に当て嵌めてみると、一つ目の対戦相手とあまりに実力がかけ離れてしまい殆ど負けなくなってしまうという状態はゲームの性質や実力判断の難しさからまず起こらないと言えるでしょう。というのも、麻雀の実力を計るためには相当な試合数をこなす必要があり、その相当の試合数をこなした後に、天鳳の特上卓の打ち手と成績を比較してみても、普通その差は微々たるもので飽きるほどの圧倒的な差をつけるといった事態はまず起こりえないからです。その変わりある程度の高段位をクリアー条件と仮定して、その目標を達成したら止めてしまうという目標達成としての飽きはあると思います。

という事で上記より、一般的に麻雀に飽きるという事態に陥るのは、後者の自分の実力に限界を感じてしまい飽きてしまうという状態が圧倒的に多数を占めると言えます。そして、そういったあまりにも勝てなくなって飽きてしまった時にひっそりと麻雀を止めていってしまう人もいれば、引退宣言やID晒しなどをして他人に存在をアピールしながら止めてしまう人もいますが、その辺りは性格の差なのでしょう。

さてここで、個人的な本題に入ってなぜ私がこの話題に関する記事を書こうと思ったかというと、私自身の三度目の麻雀の飽き、つまり天鳳を飽きて打たなくなる日がいつ来るのかという事を最近ぼちぼちの試合数を重ねつつも漠然と考えているからなのでしょう。多くの人が飽きる事態の種になると思われる実力の限界を感じるという事について私は、今のようにある程度試合数を重ねつつも、打っていて少なくとも自分で気付くミスや疑問点が殆どないけれど成績が全く上がらなくなった時に三度目の飽きの状態になるのではないかという気配を(さすがに以前のようにほぼ手探りで打っている時よりも感じますが)今のところそこまで具体的に感じるという事はないのですが、いつの日か大した成績も残さずに麻雀を飽きてしまうという事が来てしまってもそれはそれでまたそのときの言い分があるのかもしれません。そして、私が麻雀を止める時は性格的にひっそりと止めるのだと思います。

(補記)
この記事で取り上げた二種類の飽きにも関する状態として、強制的かそうじゃないかに関わらず麻雀の他に代替する事が出来たという状態も考えられます。もちろん麻雀のみで世界が回っているわけでもないですし人が楽しいと思う事も千差万別ですから、麻雀から離れることもまた自然な事なのでしょう。

コメント

90%以上の人は、勝てなくなったときに「けっ、つまんねー」と止めるんだと思われ。負けなくなって止める人は1%もいないんじゃないかと。普通の人って、そんなに向上心があるもんじゃないから。

余計なお世話だけど、同じ内容をせめて半分の字数で書くようにしたほうがいいと思われ(≧∇≦)

豆特民のブログへようこそお出で下さいました(≧∇≦)
そう言われればそうですね、自分の実力を出来るだけ客観的に判断しながらある程度の目標を達成したり、「もう実力の伸びしろがなさそうだ」なんて判断したりしながら麻雀をいつ止めようかなんて事を考えている人なんて少数派ですよねw大概の人は感情的に動いているという事を忘れてしまった時に、この記事のようなあまり現実にそぐわない文章になってしまいますね。

>余計なお世話だけど、同じ内容をせめて半分の字数で書くようにしたほうがいいと思われ(≧∇≦)
あまり長文を書いても大概の人は読んでくれないんだろうなという事を認識した上で、敢えて頭に浮かんだ事をある程度の長さで言語化するために私は文章を書いているようなものですから、その提案はお断りします!もっとも、その内気が変わる事もないとは言い切れませんけど(・∀・)

麻雀の上達という点だと飽きることは現在公開されている戦術論だけでも相当高い水準まで行かないと来ないと思いますよー。
ただ、私は麻雀は強くなればなるだけ実力の伸びが低くなりそうな傾向のゲームだと思いますのである程度で見切ってしまうということはあるかもしれませんね。
ま、他に楽しいこと見つかるってのが一番手っ取り早い引退かなと思いますよ。引退といってもたしなむくらいとか程度もありますし。それか麻雀という底なし沼に浸かった人間になってしまうかもしれませんねえ
それにしても長文乙ですわ

えり~んさん久しぶり!
そうだね、もちろん読み切れないぐらいの戦術が公開されてるのは知ってるよ!
でも、本文であまり詳しく言及してないから分かり辛かったかも知れないけど、この記事で実力に限界を感じると記述している真意は、そういった実力を吸収するという部分よりも寧ろ麻雀の性質上、時には長いこと負け越しながらも本当に上達しているのかどうかという事を知るためには、集中して数百試合以上打たないと分からないので、そういったメンタル的な面や時間制約的な面も絡めた実力の限界という意味も込められています。ですから、永琳さんがコメントの二行目で言っているような傾向や見切りも私もその通りだと思いますよ。

確かに、他に楽しい事を見つけて麻雀から抜けるという手もあるけれど、福地さん理論では大半の人は勝てなくなったらそれがつまんなくなって止めるという事らしいね。個人的には麻雀を通して考えたい事がまだ幾らかあるのでその辺りが解決するか諦めるかしたら打たなくなるかもしれない(; ・`д・´)そして、麻雀は理不尽さも含めた確率の世界だから、麻雀議論記録の記事で糞ゲーという事を否定しといてあれですけど、やっぱりある程度の糞ゲー性があるという事を認識しておけばあんまり底には嵌らないで済むかもしれませんね。

>それにしても長文乙ですわ
長文なのは好きで書いてるからね!変に他人に気を使って文章を読ませようとして書くよりも、個人的な長く続かせるコツはそういった辺りにあるのかもしれません(≧∇≦)

確かに本当に上達してるか否かって度合いを測るのは現状では時間がかかりすぎるかもしれないってのはあるよね。
ちなみに麻雀に嵌るってのは程度の差こそあれ「東大を出たけれど」の須田さんみたいな人生を捧げる感じの嵌り方とかを含んで言ってたの。ほかにはギャンブルとして使われることも含んでたかな。
輝夜さんはあんまりそういうのには縁がなさそうだけどねー。
ちなみに長文乙は輝夜さんらしいなって意味ねw

現状ではというか、麻雀の主流のルールは将来的にも運ゲーの要素を大きく取り除くという方向には向かわないと思うから当分このまま「実力測定困難ゲー」のままなのではないかと思います。
なるほど~「東大を出たけれど」的な意味合いか~って、読んだ事無いので分からないです(; ・`д・´)けど、その嵌った対象意外の事が見えないぐらいの浸かりようなのでしょうね。
確かに私には縁がないですわw興味がある事が多いので、何か一つの事にそこまで深く嵌る事がなさそうですから。もっともどちらの性格が優れているという話でもないですけどね。
そうだね、どうも短文で当たり障りの無い事を書くのはあまり好きではないので、この先もある程度は長文なブログのままなのでしょう(・∀・)

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