オンライン麻雀戦術・牌譜検討&雑記ブログ

オンライン麻雀(天鳳など)の戦術を記したり、牌譜に関して様々なアプローチで検討します。しかし、最近は雑記がメインだったりします。来る者拒まず去る者追わずが信条のブログです。 
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実戦譜からのちょっとした反省点6 (想定外)と木原浩一プロ

http://tenhou.net/0?log=2009012300gm-0061-0000-x619357579155&tw=2

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「自摸って裏を乗せるか、上家や対面から出和了して裏乗せたらラス抜けか~」としかまだ考慮していなかった所で、下家から謎のが出る。全員の持ち点が三万点以下ならばサドンデスに突入するので、当然ロン!せずに「満貫出和了じゃラス抜け出来ないんだよ!」とか思いながら、さらに2,3秒ラグを出しながらスルー(/▽\)

ちなみに対面の「雁纏」さんはこちらのブログで本人が明言している通り木原浩一プロでしたので、恐らく観戦者が数人いて「四段の二人がやらかしとるw」とか思われたに違いない事でしょう(; ・`д・´)

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結果はを自摸和了るも裏が乗らず数ヶ月ぶりのラス確和了終了。こういったミスをした後に連戦したら、一週間ぐらい前の自分ならば少し頭が整理できずにここから打ち方が崩れていったかもしれない(打ちながらでも立て直せるのかという事が課題なので、連戦するなという突っ込みは無しです)。しかしながら、崩れそうな時どの辺りの打牌に注意を払えばよいのか、つい数日前体感した今の私はその後、1-1-3-1-1-1の大勝と簡単に立て直す事が出来たのです。

という事で、やっぱり方法論を頭で理解するだけでなく色々試してみて実際に体感するという過程は物凄く大事な事だよなぁと再度確認出来たある日の冬の深夜の一幕でした。

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