オンライン麻雀戦術・牌譜検討&雑記ブログ

オンライン麻雀(天鳳など)の戦術を記したり、牌譜に関して様々なアプローチで検討します。しかし、最近は雑記がメインだったりします。来る者拒まず去る者追わずが信条のブログです。 
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麻雀の実力差はほんの僅かな打牌の差

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上の画像の蓬莱山=輝夜の「今月」の部分が、ここ数日記事で書いてきたように少し雑にいろいろ試しながら打っていた時の成績で、蓬莱山=輝夜の「昨日」と「今日」そして涼微風々の「今月」の部分は集中して打っている時の成績です(さすがに勝ちすぎだけど)。そしてこの必死にラス回避していた時の牌譜解析やこの初めて鬼打ちした時も、今よりもかなり判断が甘く下手なのですが、集中して打っていた時の成績です。

結局、何が言いたいのかというと上に挙げている成績は全て同じ人間が打っているので、簡単に正解が判断できる予め決まっている範囲の打牌は概ね同じ打ち方なのですが、雑に打っている時と集中して打っている時に最も差が開いてしまうであろう、本当に少しの違いでしかない「点数の増減に直結しそうな慎重な部分」の打牌を実戦でしっかり考えて打つかどうかで勝ち負けが逆転してしまうという事です。

という事は、その「点数の増減に直結しそうな慎重な部分」をしっかり打つ事さえメンタル的にも技術的にも身に着けてしまえば、天鳳で言えば特上卓ぎりぎりRの1800からある程度上手いとされるR2000ぐらいまでならすぐに上げる事も十分可能ですし、同時に少し雑に打って慎重な打ち方を放棄してしまえばR100や200なんてすぐに落ちてしまいます。

ですので、実戦で本当に集中して打って迷った場面を一生懸命考えたり上手い人に聞くという事を諦めずにやれば麻雀の実力が上達するのはそんなに難しい話ではないですし、麻雀の強者に対しても打牌に物凄く大きな差があるわけではないのですから、遠慮なく意見を聞いたり挟んでしまえば良いと思います。そして、本当に少しの事で負けてしまう麻雀のゲーム性に文句を垂れるという無益な事をする前に、上達したいのなら自分の全打牌を見直してみるという方がよほど有益というものですね。

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