オンライン麻雀戦術・牌譜検討&雑記ブログ

オンライン麻雀(天鳳など)の戦術を記したり、牌譜に関して様々なアプローチで検討します。しかし、最近は雑記がメインだったりします。来る者拒まず去る者追わずが信条のブログです。 
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実戦譜からのちょっとした反省点5 (三暗刻見落とし)&天鳳Flash版とWindows版の違い&下手糞の弁明と慢心

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さすがに今月は少し雑に打ちすぎ&押しすぎだったなぁと反省して(*1)、ここ数日かなり集中して打っていたのですが、それでも二日連続で希少役の三暗刻の見落としをやってしまいました。上の画像は立直後の点数状況(同点ラス)や順目的に遅いため、下の画像は出和了や四暗刻そしてもしが無さそうならば後々鳴きを見て、両画像ともダマ聴を取るのが有利なのでしょう。

そしてここでそのダマ聴に関連して、今月色々打ち方を試していて思ったのですが、天鳳で流行っているルールすなわち喰いタン赤ありチップ無しの東風戦においては即立直を打つよりダマ聴を取る方が有利な場面が、少なくとも一般的に流布されている戦術で語られている場面よりは多いのではないかと思われます。という事で、私がもう少しましな成績を残せるようになったら天鳳の立直判断について詳細に語る事があるかもしれません。

さて、話は変わって私が所持している「涼微風々」の方のIDは課金していないので当然Flash版のエコノミーで打っているのですが、今月「蓬莱山=輝夜」のIDと比較にならないぐらい調子が良いです。ではなぜその有利不利が起こっているのかという仮説を立ててみると、恐らく画面の広さがWindows版よりもFlash版の方が狭いのであまり視線をあちこち動かす必要性が無い分、より捨て牌や手牌に集中できているからではないかと考えられます。ですので、この仮説に倣ってこれからはWindows版で打つ事は当分自粛したいと思いますので当ブログで使用する実戦譜の背景画像も味気無いものになってしまうかと思います。

*1:実は多少雑に打っても寧ろ勝ち越せるんじゃないかと内心思っていたので、まさかここまで大敗を喫するとは思っていませんでした(*2)。さすがに特上卓はそこまで甘くなかったようです。それと、押しすぎの方は以前のラス回避麻雀がどれくらい引きすぎていたのか見るために割と意図的にやっていました。という事で2つ前の記事から概念を流用すると、雑打ちの方は「エラー」的な知見が、押しすぎの方は「トライ」的な知見がたかが数十戦ですけど私的にぼちぼち溜まったということになります。

*2:何でこういった慢心的な思考に陥っていたのかというと、結局ある程度天鳳の高段位の方や高Rの方を観戦していても、普通にこっちの方がいいよねという打牌を結構見つけてしまっていた(もっとも私の勘違いもいくつか含むと思いますが)からだと思います。ここでもちろん、打っている当事者と後ろで見ている人が対等に冷静に場や自分の手牌を客観的に見ているなどとは思っていないです。当然、後ろで見ている人の方が気付き易い部分というのは大いにあるでしょうし、いざ自分が打っている時にその観戦時に見つけた類似のミスを絶対にしないかというとそんな事は無いです。何よりもしかして過去に私が普通に特上卓で打っているのを観戦していた人がいたとして「こいつ下手糞だな」と思われるであろうミスも連発してる事も自覚の上ですし。

ここで、本当はもっと上手いのだけど低RになってしまってRを上げるのが面倒くさいから止めると言ってしまうのは簡単な事だし、実際そうしてきた人を何人か見てきたけれど、それはそれで別に否定すべき選択ではないと思いますが、それを実行するのも個人的につまらないので、それならば誰に観戦されても良いようにミスを一つもしないつもりで打とうと思います。というか、三日前位からそういう風に打っています。これは、別に誰か特定の他人に宣言しているわけではないのですが、少なくとも自分自身には宣言するつもりで文章を残しておこうと思います。

コメント

確かにフラッシュ版のほうが成績いいと思うことはありますね。まったくの体感ですけど
しかしWindows版のあの早さに慣れてしまうとエコノミーのあの遅さには戻れないです><

管理人氏ですら慢心的な思考に陥りますか。

観戦時に見つけた類似のミスを絶対にしないということは無いと頭でなく体で知っているので、さすがに特上で甘い考えで打つのは現状では無理です><
しかし上手いこと八段になり、九段が見え隠れし始める程度の実力が付いてミスも激減した場合に、甘く考え始めない保障は無いです。
そういえば熟知しているはずのさくらこさんですら不調時には「俺がこんなに下手なはずがない」と熱くなって打っていた様ですので、甘く考えたり冷静さを失うという事はむしろ普通に起こり得る事なのでしょう。

問題はそれにいつ気づいて修正できるかという事だと思います。
管理人氏はすぐに対処された様なので、近いうちに段もRも回復しますよヽ(´ー`)ノ

>はとむぎさん

なるほど~コメントを読んでもう一つ私にとってWindows版が合わなかった点が分かりました。
つまり、Windows版はさくさく打ててしまうから少し考えないといけない局面でついついぱっと切ってしまってミスをしてしまったというのが有った様な気がします。
という事で、私にとっては寧ろあのフラッシュ版のぬめぬめした遅い感じの方が良いです><

>ガスさん
そうですね、私は過去にも慢心的な思考で失敗したなぁという事を繰り返してきて、その度に文章にしたり自分に言い聞かせたりしているのですがまたやってしまった気がします><
しかし、この慢心について思うのですが、例に出たようにさくらこさんや他のネット麻雀の強豪と呼ばれている人も麻雀のメンタルが占める割合が大きいという性質上、少なくとも一回は物凄い不調を経験しているみたいなんですよね。
それにもっと対象を広げて、歴史を遡って過去の偉人に関する文章を読んでみても慢心に近い心の持ちようから失敗するというケースは頻繁に起こりうる事のようで、やっぱり慢心を完全に抑えようとする事には無理があるという事は、人間の思考のバランスみたいな物を取るためには必要な事なのでしょうね。

でもだからと言って、慢心は生きていくうえで必要な事なのでしょうと肯定したところで、打っている最中にも慢心ありきでやっていたら集中出来ないので、結局はそういった精神状態を抑えないといけないという事実を頭で理解するだけでなくて実感するという体験を経ないといけないですから、ガスさんも最盛期から200以上Rが落ちて体感なさったのでしょうこの抑制を、今回の不調で私もまたより一層身につけることが出来た気がします(≧∇≦)

>管理人氏はすぐに対処された様なので、近いうちに段もRも回復しますよヽ(´ー`)ノ
睡眠をとったら勝手に頭が対処してくれていたみたいで、近いうちどころかもうすでに2つのIDを合わせるとぼちぼちの試合数でかなり平均順位が良くてRも上昇しているので、また慢心のループみたいなものがw
しかし、この慢心等の心理的な変化をより早く意識的に捉える事が出来るようにするには学習していくしかないのでしょうね。

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