オンライン麻雀戦術・牌譜検討&雑記ブログ

オンライン麻雀(天鳳など)の戦術を記したり、牌譜に関して様々なアプローチで検討します。しかし、最近は雑記がメインだったりします。来る者拒まず去る者追わずが信条のブログです。 
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続・押し引きの判断基準が崩壊した際に打ちながら立て直す事は出来るのかという思考実験(画像張替え)&「凸カップ」と「ゲンドウシステム」の私的な関連性

前回の記事で押し引きの判断基準が崩壊してしまい、天鳳のRでいうと100以上溶け、そして五段から四段に降段したので何か立て直すヒントが得られたら続きを記しますと書きましたが、殆ど一日で案外簡単に立て直せたので続きを記す事にします。

実は、私はプロフィール欄にある通り「蓬莱山=輝夜」というIDを取る前に「涼微風々」というIDで特上を目指していた事がありましたが、あと数歩で特上卓入り出来そうという所で少しもたついてそのまま数十試合打っている最中にIDを紛失してしまったと言う過去があります。

しかし、その後メモを書き残しておいた事を思い出して無事に無くしたIDを見つけはしたのですが、すでに「蓬莱山=輝夜」の方でより天鳳に適した打ち方(というか赤あり喰いタンありでまとめて打つ機会というのは天鳳が初めてだった)に変えR2000近くで特上入りしていたので、「涼微風々」の方はたまに打つぐらいで基本的に放置していました。

そして、今回の絶不調で「蓬莱山=輝夜」のRが1829まで溶け四段落ちした事で「涼微風々」IDの四段R1770とそんなに変わらなくなってしまったため、そしてもう一つ丁度打ち方が混乱していたという時期という事もあり、自分の打ち方を見直しながら「涼微風々」のIDを特上卓に上げる丁度良い機会と言う事で、以下の画像のように上卓で32試合打って平均順位2.18というぼちぼちの成績で特上卓に上げる事が出来ました。

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「蓬莱山=輝夜」IDでの1月19日の三試合↓
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さらに、特上入り後の7試合も上の画像の通り絶好調と(7試合では少なすぎるので前回の記事以降の特上卓18試合に画像張替え)、あの放縦率二割越えでラス率四割五分近くの数日間は何だったんだろうと思うのと同時に、その数日間の駄目だった部分(押しすぎ+混乱+多少の雑さ)が直っているどころか以前よりも打ち方が改善している感じさえもします。

というのも、実は過去に特上卓でこのぼちぼちの成績の牌譜解析が出ている期間中にも「涼微風々」のIDを特上に上げようと試みた事があるのですが、数十試合打ってもR補正のため一向にRが増えなくて諦めたという苦い過去もありますから、今回割と楽に特上卓に上がれたのはもちろんモチベーションの差もあるのでしょうが、以前よりも今月色々試していた部分(主に立直・副露判断や押し引き)がかなり改善しているためだと思います。という事で両IDとも四段R1820台と見えている表示だけで見たらただの鉄板雑魚でしかないですが、表示と中の人の腕では結構違うかもしれませんので当たったらご注意を(笑)

では本題に戻って、打ち方が崩壊していた症状が直った要因は結局どうしてなのかと考えた時に、「負けまくった後の睡眠にてその大負けした数日間の悪かった点を勝手に頭が整理してくれたのではないか」という事が考えられます。実は、こういった睡眠時の脳みその働きは脳科学的にも割と解明されていて、頭を活発に働かせて記憶を整理する作業をする時間帯というのは、外部からの情報が入りにくい睡眠時間中なのだそうです。

要するに、寝ている最中にその数日間大負けした際の駄目だった点を私が過去に積み上げてきた麻雀の打ち方に関する知識の記憶から引っ張り出してきて、どこが駄目だったのか脳みそが勝手に検証してくれて打ち方を整理してくれたのだろうと考えられます。だからこういった修正方法は、過去に麻雀の打ち方を色々と見てきて蓄積し記憶している人が出来る事ですので、ここ数ヶ月の間に麻雀を始めた人が負けまくった点を寝ている最中に頭が勝手に整理してくれるかというと、過去の蓄積が無いために難しい話になるのではないでしょうか。

という事で、特に意識的に打ち方を見直すという事はしませんでしたが、結局は打ちながら立て直すという事は出来ずに、その代わり過去の知識の蓄積によって無意識的に寝ながら打ち方を立て直す事が出来た、とここでは一時的に結論付けておくことにしましょう。

さて上記の事が少しは関わりつつも話は変わって、実は「蓬莱山=輝夜」のIDがR1900以上あった数日前には、昨日から天鳳特上卓半荘戦において開催されている凸カップに参加しようと思っていたのですが、私が持っている2つのIDのRが殆ど変わらなくなってしまった今となってはどちらかをメインに決めるという事をせずに、片一方のRが低い方のIDがもう一方のRが高い方のIDを追い越すまで打つという打ち方(*1)をやってみようと思いますので、一つのIDで割と多くの試合数をこなさないといけない凸カップに、特に誰に報告しているという訳でもないのですが、今回は参加しない事にしました。

その代わりと言っては何ですが皆が面倒くさいので押し付けあう大会の運営を、自らが利する点が大いにあるという事も影響しているのでしょうけど、進んでやっているのは素晴らしい事だと思いますので、大した益にはならないのかもしれませんが主催者の我打麻将さんのサイトにこの記事から二つリンクを渡しておこうと思います。

*1:実はこの打ち方は数年前私が東風荘を打っていた時にも考えていたのですが、後に天鳳九段の六分儀ゲンドウさんも実行していて、これをゲンドウシステムと名付けていたらしい事を知りました。さすが頭が良い人は面白い発想をしてしっかりその発想を実行するんだなぁと前に思った事があるのですが、丁度私も条件的に実行できる下地が整ったのでちょっと挑戦してみようと思います。

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