オンライン麻雀戦術・牌譜検討&雑記ブログ

オンライン麻雀(天鳳など)の戦術を記したり、牌譜に関して様々なアプローチで検討します。しかし、最近は雑記がメインだったりします。来る者拒まず去る者追わずが信条のブログです。 
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押し引きの判断基準が崩壊した際に打ちながら立て直す事は出来るのかという思考実験&「トライ&エラー」について(コメント欄)

私は今月、立直や副露の判断や押し引きのポイントなどに関する事を打ちながら最適な点を探ろうと試みていたのですが、そのツケがまわってきたのかここ数日押し引きの判断基準が崩壊して四割五分近くの確率でラスを引いてしまい天鳳のRでいうと100以上溶け、そして五段から四段に降段するという少し尋常ではない事態に陥ってしまいました(*1)。

こういった時一般的な対処方法としては、自分の判断基準が回復するまでは打たないという選択肢を取る事が利口とされていますが、ここで私もその言説に従って打たないで実戦外でもう一度打ち方を見直すといった選択を取るのはいまいち面白味がないので、打ちながらこの崩壊した押し引き判断基準を立て直す事が出来るのかという事をやってみようと思い実行しています。そして、今の所多くの先人の例に漏れずに成績は火の車となっておりますので、何か立て直すヒントが得られたときに続きを記す事にします。

ちなみに私は割かし叩かれ批判され慣れている方(*2)ですので、やっぱりここの管理人はど下手だったんだ!と心の中で思っても実際にコメントを寄せても一向に構わないですよヘ(*^0^*)ノ



*1:こういった事態に陥った時多くの人が「地獄」や「切れ打ち」という言い方で表現しますけれども、どうも私に当て嵌めると違うような気がします。というのも、確かに確率を逸した放縦や和了れなかった場面が多く見られましたが、それでも強者なら貰った配牌や自摸においてもっとましな順位に纏める事が出来ただろうなぁと思っていますし、あと確かに「焦り」みたいなものは多少有りましたが、「確率を逸した放縦や和了れなかった場面」に対しても切れるというよりは自分の下手さと不完全情報ゲームというゲーム性において出来る事、つまり多少範囲を広げて一般化するとたかだか一個人が出来る事の限界みたいなものを体感すると同時に儚んで思考を繰り広げておりました。つまり「儚み打ち」!?

*2:この言い方はあまり適切じゃないかな。寧ろ自分が言われている事を一歩引いて考えるようにしているという方が適切か。

コメント

今日の未明に何試合か観戦させてもらったのですが、典型的なツキの無い展開でしたね><

こういう時は切れ打ちさえ避ければ、ptやRを何もしないで得たようなものです。
仮に現状でRが100マイナスでも、切れ打ってRが130下がっていたとするなら、現状ではR30分得たのと同じですから。

アメリカで第二次世界大戦中に戦艦などの船の画期的な鎮火方法を編み出した人は、その功績により異例の昇進をしたようです。
本来なら攻撃を受けて燃えて数多くの船が使えなくなったはずなのを助けたという妥当な理由で。

一見いつもの楽観的な考えに見えますが、この様に効果が認められている考え方だったりしますw

まさか観戦は私視点ではなくて強者視点だと思いますが、今日は特にまだまだ精神的に未熟なところ出て動揺からの普段では有り得ないミスが何個かあったので見たらだめでしたのに><
また、打ってる最中にそのミスに気付かなければ良いのでしょうけど(それはそれで問題ですけどw)、打った数秒後に気付いてしまってそのミスに多少思考が取られるのでちょっと何がしたいのか訳分からない局もありましたし(^ー^;)
そして寧ろ観戦してないで、今日未明の私の連戦に当たるように予約していたらポイントとRを楽に稼げたと思いますよw

本文の通り切れ打ちはしていないです。「儚み打ち」です!もっともこちらの方が性質が悪いという噂も有ったり無かったりしますがw
そして、私もごく普通の人間ですので上記の通り今回の負けっぷりが打ち方に影響しなかったかというとそういう訳でも無いですし。

そうですねアメリカの例にもありますけど、私も人生における大抵の成功要因は「トライ&エラー」の繰り返しだと思います。
要するに、何かエラーや困難を必ず経験してそれを乗り越えるために挑戦し続けるという事を少なくとも生きている間は一生やっていかないといけないという事ですね。
ここでは、トライが先かエラーが先かという「卵が先か、鶏が先か」的な議論は取り敢えず置いておく事にしましょうw

そして麻雀でもこの人生の縮図みたいなものを体験出来て、ガスさんなどの様に最大Rから100も200も下がるという「エラー」をしまくっているなら次は前以上の好成績を残せるように「トライ」を大いに実行する段階という事になりますね。
しかし、ここでもしも悲観的ならば「エラー」の段階で挫折してしまう事が多いですから、私も楽観的な考え方というのは好きですよ。
ただ、さくらこさんの二日前辺りの記事で意外と悲観的な事には少し驚きましたが、結果が伴わなければ必要以上に叩かれてしまうので気楽に打てないこれも人気者の宿命というやつですかねw

という様な事を思いついて色々書いてたら、エラーによって本来損なうはずの損失を軽減できたという話からちょっとずれてますね(; ・`д・´)
いや、しかしその鎮火方法はその後戦争と言う限定された場から試行錯誤しながら一般庶民の生活に応用されて生活が豊かに向上したと仮定するとやっぱり「トライ&エラー」的な話という事になるのかな。

勿論、管理人氏視点でガチ止めっすよ(・∀・)
時間的に申し訳ない事に半分寝ながら見てたので、この隙に乗じてとか考えて参戦したら逆に狩られてましたねw

トライ&エラーの考え方は私も大好きです。
某漫画の諦めたら試合終了やsilver liningの様な考え方も。
例に出された様に私のRは最高値から直近最高で240近く下がってますが、今のうちにミスを潰しておけば次回確変が来た時には前回以上行くのは間違いない、つまりR2200↑の八段は固いでしょう。
その時が来るのが今から楽しみでなりません(゚∀゚)アヒャ

この様に妄想爆発で切り抜けるのもまた一考でしょう。

>勿論、管理人氏視点でガチ止めっすよ(・∀・)
本当ですか!?「これは嵌張待ちだな」とか思いながら、実は自分で四枚持っている牌を単騎待ちしてたミスとか見られてたら鉄板雑魚確定とか思われても仕方ないですね(/▽\)
半分寝ながらは全然申し訳なくないですw頭が冴えている時に見ていたら、見てはいけない物を見る所でしたw

ほ~「silver lining」は初めて聞きましたね。どうも日本人は国柄なのか不安を煽り合っているという気がして仕方ないのですよね。
もう少し多くの人が気楽さやチャレンジ精神みたいなものを身に着けて立ち回れば良いのになとたまに思ったりもします。

240って凄いですよねwまぁ、私も400戦未満を含めてよいのなら210近く下降してしまっていますが。
麻雀と言うゲームは本当にちょっとした事が狂いだすと他の部分も狂い出して、しかも中々元に戻らなくなりますからね。あの東風荘の氷室さんも後で見るために細かい部分の打ち方をノートに記していたとか。

>この様に妄想爆発で切り抜けるのもまた一考でしょう。
そうか、私に足りないのは妄想力なのか(≧∇≦)

はじめまして

「それでも強者なら貰った配牌や自摸においてもっとましな順位に纏める事が出来ただろうなぁ」

この思考が出来ない人のなんて多いことか。

「しょうがない」や「ツイテない」挙句が「地獄モード」。

もちろんそういう要素もあるのでしょうがそれは踏まえた上で自分に足りないもの、見落としているものを探し改善していくことを必要とするゲームなんですけどねー。

向上心さえ失わなければいくらでも上達するゲーム(はっきりとした形には表れにくいですが)だと思うのでがんばってください!!

初めまして。こんばんは!
メカゼットンさんとはたしか今週私のRがまだましな数値の時に一回同卓しましたねw

>この思考が出来ない人のなんて多いことか。
そうですね、人間はやっぱり心が弱い生き物ですからこういった自分の負の方向の実力が露呈した時に、何か他の人なり物事なりにその責任を押し付けないとやってられないのでしょうね。

ここである人が言っていた私の好きな言葉に、「頭がどれだけ優秀かというのは、どれだけのことを自分ごととして頭がとらえられるかということ。」というのがあるんですよね。
もちろん麻雀というゲームにもこの言葉を当て嵌める事が出来て、仰る通り負け続けている事をゲーム性のせいにしないで、いかに自分に足りないものや見落としているものを探す事が出来るか否かという能力は、これはもう麻雀の枠を超えてあらゆる場面で類似した状況を想定する事が出来るんですよね。

という事で、少なくとも麻雀のゲーム性や自分の下手さ加減を醜く愚痴りながら止めるという事はしないですw

また、特上卓で同卓した際はよろしくお願いします<(_ _*)>

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