オンライン麻雀戦術・牌譜検討&雑記ブログ

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RSSリーダーで麻雀系ブログの記事題名一覧を比較してみると

私は様々なブログの更新情報をNewsFoxというFireFoxアドオンのRSSリーダーで取得しているのですが、先程何となく自分の題名の付け方と他のブログの題名の付け方の傾向を比較してみたくなったので、自分のブログのRSSもRSSリーダーに読み込ませてみました。(この一文が何を言ってるのか分からない人が結構いるのかもしれませんが、本題とは関係無いのでそういった人は読まなかった事にしてオッケーです。)そして、私のブログと麻雀系のブログの題名の付け方の傾向を比較するために一部画像として抜粋してみます。


私のブログタイトル一覧画像
blog1.jpg


福地誠blog
タイトル一覧画像
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Polyhedron~オモウラ日記Returns~タイトル一覧画像
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一発ツモって裏乗って満貫タイトル一覧画像
blog4.jpg

勝ち組の麻雀 麻雀日記タイトル一覧画像
blog5.jpg

比較してみると一目瞭然ですが、私のブログの題名は無駄に長い、そして長いながらも漢字使用率も多いので無駄に堅い。勝ち組の麻雀 麻雀日記さんが少し対抗意識を燃やして(と恣意的に解釈して)題名が少し長めになっていますけどまだまだ使用語句の堅さが足りないですね(笑)

もちろん読む人にとっては、無駄に題名やら文章が長かったり、堅かったりしたら読みにくいのだろうと言う事は理解しているのですが、個人的にはある程度題名を読むだけで内容を予見してもらいたいですし(題名のみでは本文の内容が予見出来ないようして、読者に本文を読ませるという方法を取っている所もある)、何より漢字を使って少し堅めに文章を書く事の方が、最近は漫画を読むより文章を読む機会が多い自分にとっては心地が良いのですよ。

もっともブログなどのインターネットのコンテンツは容易に画像や動画情報を取り入れる事が出来るので、こうしてこの記事のようにちょくちょく取り入れつつ、いつの日か美しいながらも堅く読みにくい漢字を多く使って書くのに飽きてしまったら、もっとひらがなやら絵文字を取り入れて柔らかく書く技術も模索していくかもしれません。(しかし、インターネットの発達による言語の国際化によって日本語を使う機会がさらに減少してしまう時代はもう目前なのかもしれません(日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で)より)

そして、そういった見え方に関する事を色々と考慮しつつ、今日も無駄に長めに題名を付けるのでありました。

(あとこの記事には、ついつい作ってしまった「RSSリーダー」カテゴリー内の記事を増やそうというどうでもよい意図が少し働いていたりもする。)

コメント

タイトルは落ちの一部と考えて付けています。
結構難しいもんですよね。

こんばんは。なるほど、「落ち」という位置付けですか。

タイトルは、以下文章の最も核となる部分を簡潔に抽出したようなものですからね。訪問者数が多く、ある程度訪問者が固定化されているブログはタイトルを短くしてより文章に興味を持たせて、訪問者数が少なくまだ訪問者が流動的なブログはタイトルを長く分かり易くした方が良いのかなとも思います。

「日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で」って今ちょうど読んでるわw(゜o゜)w

単純にタイトルの付け方がどうかっていうより、文章の書き方には、物語型と論文型があって、タイトルはその表れかなと思いますね。論文型の書き方をすると、読む人はたぶん5分の1くらいになるんじゃないかな。
読めばかならず麻雀が強くなるブログがあったとしても、つまらなかったら読む人は少ないんじゃないすかね。世の中の人って、そんなに合目的的に行動してるわけじゃなく、なんとなく…だから。人間そんなもんすわ(≧∇≦)

新年一発目のコメント有難う御座います<(_ _*)>

実際に「日本語が亡びるとき」を読んでいる人にこの記事を発見されてしまいましたか!
現地語としての日本語はまだまだ残りそうですから記事で心配している事は杞憂なのではないかとか突っ込まれそうですけど、また福地先生ぐらいの年代と私ぐらいの年代とでは身に迫ってくる年数的な違いから危機感の感覚が違ってくるのかなとも思います。

なるほど、物語型と論文型ですか。確かに物語形式の文章は題名に落ちを付けたくなりますけど、論文形式の文章は中身を要約したような題名を付けたくなりますからそのような区分けが正しいのでしょうね。

そして、堅い論文調の文章は読んでて疲れるしかったるいですから内容が素晴らしくても読者があまり付かないというのはまさにその通りだと思います。しかし、その事を理解しつつもあえて堅く書きたいという人がいるという事もまた真実でしょうね。そして、そういった人は若い人に多いというような事を福地先生も仰ってたような気もしますけどまたそれも人間の性質でしょうね。これもまた、経済学や心理学の知見を借りるまでも無く人間は不合理な生き物ですからしょうがないです(≧∇≦)

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