オンライン麻雀戦術・牌譜検討&雑記ブログ

オンライン麻雀(天鳳など)の戦術を記したり、牌譜に関して様々なアプローチで検討します。しかし、最近は雑記がメインだったりします。来る者拒まず去る者追わずが信条のブログです。 
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実戦譜からのちょっとした反省点? 2&自分の現状を認めるという事

http://tenhou.net/0/?log=2008121521gm-0061-0000-f2defd9e&tw=2

27.jpg

1、筋として当たるなら、58m69m58p25sの四つ(と言っても58pは無さそうだけど)。もしくは愚形。
2、殆ど期待は出来ないが和了ればトップ、流れても次局トップ目濃厚、和了られたら3位終了が濃厚。
3、放縦も7700点までオッケー。

現状トップならいかなかったし、これだけの条件がそろえばラスでも個人的に悔いは無いが、もしかしてきっちりと段位ポイント期待値と呼べるべきものを計算したら多少マイナスなのかもしれない。(特に高段者は)

・追記
結局次戦も負けて連敗してしまった。というか、連敗するのも三ヶ月ぶりか懐かしいなぁ。しかし、三日前の牌譜解析がやっぱり安定段としての最大瞬間風速になりそうだね(^ー^;)

自分の現状を認めるという事


そして、この牌譜解析が仮に麻雀の平均順位である2,5を割ってしまったとしよう。その時、私は麻雀ブログで麻雀観を語っていながらも、その事実を認めなければならない。もしも、「集中しながら打っていませんでした」などの類の言い訳をしても、仮にそれが事実だとしても、そんな事は誰も興味ないしそして聞いてくれはしないだろう。本人だけの事実として心の中にしまっておいて、他人の風評など聞かなければ良いだけの事だ。

しかし、実際には麻雀打ちに関わらずどの分野の人間においても、過去の栄光にすがる事や自分が偉そうな発言をしてしまったばかりに、今現在の結果や実力が伴っていない事で叩かれてしまう場合が数多く存在する。そういった時に、その叩かれている本人はその事実を認め相手を許すか、又は何か理由があっての事だと叩かれながらも我慢強く説明していくかという事が行うべき道であろう。

しかしながら、世の中には逆に相手を叩き返して争いの泥沼に嵌ってしまったり、現実の事実を歪曲して妄想を語り続けてしまうという人がいる。そういったタイプの人は、人間ならば当たり前の、自分の能力がどこかの分野で不足している姿を自覚するという事が我慢ならないので、事実を認める事もそして相手を許すことも出来ないのだ。

そして部外者からしてみれば、当事者達が相対化できずに本気になって自分の正当性を主張し叩き合っている姿を見るのは多くの場合滑稽だ。(もちろん自分に今起こっている事を100%相対化出来る人間などいやしないのだが、少し考えれば出来ることから深く考えないと出来ないことまでその中にもレベルがある。)感情的な叩き合いはエンターテイメントにもなりゃしない。

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