オンライン麻雀戦術・牌譜検討&雑記ブログ

オンライン麻雀(天鳳など)の戦術を記したり、牌譜に関して様々なアプローチで検討します。しかし、最近は雑記がメインだったりします。来る者拒まず去る者追わずが信条のブログです。 
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麻雀ブログの勧め!&天鳳九段にちょっと一言&戦術の公開と合理的実践(コメント欄)

特に麻雀に限った話ではないのですけれど、自分が今少しでも時間を掛けてやっている事を書き残しておくという事は結構大切な事なんじゃないかなと思います。たかだか、一個人が書き残した文章でもその文章を読んだ人が、そこに書かれている事を知らなければ列記とした一コンテンツになりますし、全人類の知識共有と言う観点から見ても知っている事を死んでお墓まで持っていくのなら、生きている間に出来るだけ書き残しておいた方が良いというものですね。

そしてこと麻雀に関していえば、偉そうに戦術なり考え方をブログに記しておけば、いざ実戦においてもあまり下手な打ち方をするわけにはいかないですから、少し緊張感が出るというものです。それに、自分が打っていて迷った場面を皆に聞いて意見を求めようとする事も簡単に出来るわけですね。

天鳳で言えば、せっかく九段に昇段したというノウハウを持っている人がいるのに、そのノウハウを言語化して残してくれないというのは、書くも書かぬも個人の自由とはいえ、少し悲しい事です。

例えば、天鳳九段になった人に「〓松井CS〓」さんという人がいますが、確かに彼のお弟子さんが書き残したコンテンツはあるのですが(松井さんに教わったこと)、すでにこのコンテンツに書かれている内容もかなり前の考え方でしょうし、何より本人が書き残していないという点で、私はいつか「〓松井CS〓」さんが文章を書き残してくれたら良いのになぁと勝手に思っています。恐らく私なら、書籍として出版されても買うと思いますから(笑)。何といっても、彼と一度でも対戦出来たらいいなぁと思ったのが、天鳳を始めようと思ったちょっとした一因でもありますし。そして、見事に一度だけ対戦できたのですが牌譜を残し始める前だったので、現時点でその一戦の牌譜が残っていないのが少し残念といえば残念です。

そしてもう一人、天鳳九段になったけれどまだ明確に戦術を語っていない人に「国立君」という人がいます。彼は、恐らく私と歳は同じぐらいのはずですから、麻雀が上手くなるのもいいですけど自分にしか伝える事が出来ないノウハウを文章にする技術を習得するという事も大事なのではないかと思います。もっとも、こんな事を書いてもお前は何様のつもりなんだと思われそうですが(笑)それに、私みたいに無名状態から始めるのと違って、彼が何か文章を書き始めるのなら多くのブロガーに直ぐに受け入れてもらえる事でしょうし。

あと一人天鳳九段になった人に、「六分儀」君と言う人もいまして、彼はとつげき東北さんと関わりがあるそうなので、恐らく戦術なりを文章に残すだろうなと思っていたら本当にブログを始めていましたね(初中級者のための麻雀何切る問題集)。何でも、私のブログに初めてコメントを戴いた「質問厨」さんがその「六分儀」君だったとか。

どうも色々な所で話を聞く限りでは、麻雀界は意外と狭いらしいですから、麻雀についてブログを書いていると自分が知っている人も何となくふらりと訪れているものなのかもしれません。

それに、麻雀ブログ界隈の勢力が増したらそのうち、麻雀プロや少し年配の方の古い考え方や体質も変わらざるを得なくなるでしょう。もっとも、考え方が優勢でなくなるならばその考え方は時代の流れと共に消え去っていくものなので、時間が経つ事でもそのうち変わっていくものなのでしょうが、その変化に掛かる所要時間を少しでも縮める事は、多くの個人が行動するかしないかにも関わってくるとも思います。

コメント

戦術のようなものを伝えようと、競技プロの世界でもいろいろとなされていますが
如何せん、再現力に乏しいために
検証が今ひとつ深くならないという欠点があります。

牌譜を活用した戦術の表現という点では
アマチュアのネット雀士の方が先んじているのが現状ではないでしょうか。

検証を経由していない戦術のようなものが
淘汰されていくといいなと思います。

コメント有難う御座います<(_ _*)>

競技プロの検証手法というのはあまり深く存じ上げておりませんが、恐らく再現力に乏しいと言う事は昔ながらのアナログな手法なのでしょうね。

しかし、麻雀を検証しようとする際には既にパソコン、特に牌譜や牌譜解析を通じてやってしまうのがネット世代では「当たり前」の話ですから、その様なジェネレーションギャップを飛び超えているかどうかで、未だに旧世代の戦術を有り難がって読んでしまうかそうでないかの差が生まれるのでしょうね。そういう意味でさくらこさんや福地さんは頭が柔らかいと形容できるのかもしれませんね。

そう言えば、天鳳八段になったそうでおめでとう御座います!今後、本気で九段を目指すのか少し打つペースを落とすのかという事は存じ上げませんが、もしも九段になって戦術本を出版なさるのなら松井CSさんと同様に買おうと思いますから、この事を多少でもモチベーションにして麻雀人生を楽しんでいただけたら幸いです(笑)

それと、以前ガスさんのブログで読んだ事があるような気がする「天鳳 さくらこ」でのgoogle検索で私のブログが一番上になってしまいましたから、ちょっとこのコメントにブログurlでも記しておきましょう。この検索語で私のブログに訪れても、訪問者にとって特に見るものもないでしょうからね(^ー^)

さくらこさんブログはこちら↓
http://a-polyhedron.cocolog-nifty.com/blog/

今確認したところ、確かに「天鳳 さくらこ」ランキング一位の座から滑り落ちていますが、おかげでgoogleで特定のキーワードで検索の際に上位に来る方法が分かったような気がします。
狙ったわけではないですが、予想通りなら近いうちにまた返り咲くはずですw

自己戦術公開に関しては、一般に書くのが面倒という理由の他に、ばらしてしまうと自分の優位性がその分減るのを嫌がるというのはあるでしょうね。
しかしネット麻雀では観戦を始めとして情報晒し度はかなりのものですから、天鳳における強者の戦術も遠からず丸裸になると思います。

これからの強者は、その状態を前提にしてそれでも勝てる人になるのではないでしょうか。
例えばメンタル面が強くて鬼打ちしてミスを増やさないなどですね。
ミス減らしに興味を持っているのは、そういう理由もあったりします。

コメント有難う御座います<(_ _*)>

私は、小手先で色々とgoogleにブログを評価させているので結構手強いですよ~
これでもし一位奪還されたらぜひその方法を教えて貰いたいところですね。
というか、検索者さんにとってはさくらこさんのブログが一番上に来るのが最も良いのですけれどもw

たしかに戦略をばらしてしまうと優位性が減りますけど、しかし優位性が減ったからといって別に自分の食い扶持が減るというわけでも無いですからねw寧ろ、戦術を惜しみなく公開して感謝やら尊敬された方が有用な気がしますが。
九段になった三人とも、その後も結構打っていると言う事は、まだまだ完璧な打ち方ではないと思っているのかもしれません。若しくは、やっぱり書くという事に興味が無いのかな。
もっとも、本人に聞いてみるのが一番手っ取り早いですから、私は雑スレ殆ど見ないのでちょっとガスさん聞いてみておいて下さい。(他人任せw)

強者による戦術が遠からず丸裸になるというのは確かに同意ではあるのですが、もし戦術を丸裸にするために明文化すると仮定しますと、場況・点数状況・ルールなどが複雑に絡み合っている麻雀というゲームにおいてはその作業をする事は結構な素質と根気がいるような気もします。それにそういった明文化作業は、何かインセンティブがないとまずやってくれないでしょう。もちろん強者本人がそれをしなくても、他の誰かが観戦や牌譜を見ることで戦術を伝えると言う方法もありますが、強者の思考をほぼ完璧に理解できるという人もあまりいないでしょうから、この方法も人数的に限られてくるのかなと思います。要するに、まずは当記事に少し関連する強者の戦術を丸裸にする作業は誰がやってくれるんだろうという事ですね。(クドーさんやってくれないかな(/ω・\))

そして例えば明文化することで、「最強の麻雀戦術」なるものが現れたと仮定しましょう。その際に、確かに多くの麻雀打ちがある程度のレベルにまで到達する時間が早められる事で麻雀界全体としてのレベルは底上げされる事でしょう、しかし昨日の私の記事にも書いたのですが、「いや直感的にこの打牌の方が正しい」だとか「最近似た感じの打牌で放縦してしまったから今回はこっちの打牌を選ぼう」だとか結局大多数の人間は何らかの理由をつけてバイアス(偏見)に陥ってしまうという知見が心理学にありますから、全ての戦術を読んだとしてもその通り完璧に実戦においても合理的に行動できる人は麻雀の複雑性も考慮すると実はあまりいないんじゃないかなとも思います。(もちろん「思います」ですから、今後の麻雀界全体の変化をじっくりと観察してみないと分かりませんね。もしかして、チェスや将棋など何らかの複雑なゲームと戦略の公開についての先行事例があるのかもしれませんがこれらも言及していたらえらい長さにw)

少し長くなりましたが要するに、今後麻雀というある程度複雑なゲームにおいて強者の思考を誰がどのくらいまで記述するのか、そしてもし思考が記述されたとして人間はどの程度までその戦術を合理的に実行できるのか、また強者の戦術が広まっていくに連れ重要になっていくと思われるメンタル面やミスというファクターはその中においてどの程度まで重要になるのか、という問題提起をコメントを読みながら思いついてしまいましたというお話ですね。これでは、あんまりコメントの返しになってないですねw

そういえば、昨日何となく観戦欄を眺めてたらガスさんのRが1900切ってて不謹慎ながらちょっと笑ってしまいましたwこれはお世辞ではなく、色んな麻雀ブロガーの中でもトップクラスにきっちり考えて打ってそうなのにRが1900を切ってしまうんだなぁと。

はっ、これもバイアスか!←

googleの件は我々で競い合ってどうするというのはありますねw

六分儀さんは以前にブログのどれかのカテゴリに関するコメントが少なくて悲しいと言ってたので、コメントを皆が書くとさらに書いてくれるかもしれないです。
感想は言わないけど書いてくれではさすがにモチベーションも維持できないと思いますw

明文化に関しては、一度に全部が行なわれるというよりはブログなどで多人数が徐々に明文化を行なって、最後に文才のある人間によりドンとまとめられる気がします。
福地さん(bakase)に期待しときましょう。ええ、私も他人依存ですw

麻雀戦術が洗練されるに従い、ある程度のマニュアル化、つまり麻雀の複雑性は徐々にかもしれませんが減少されるとは思います。
そうなってくると、やはりバイアスの影響を含むメンタル面の重要さが今以上に増えてくるかなという気がします。
より機械になれる人間が勝つと、そしてその延長上にはコンピュータ最強説も見えてくるかと。

ちなみにR1900割れですが、以前の状態ならもっと下がっているでしょうから上出来と超楽観的に考えてます。
そして上手いこと管理人氏に私に対するプラスイメージのバイアスを与えることに成功か、良し良しw

今調べたら「天鳳 さくらこ」ランキングでついに本家が一位に!ついにgoogleも恫喝に負けてしまったか!もうこれで、恐らく奪還できる可能性は殆ど無いですね(´ー`)

六分儀君にもそういった人間の弱い一面みたいなものもあるんだねwしかし、以前コメント欄を覗いた時には少しコメントを書き辛い雰囲気だったので、コメントをもう少し雑スレのノリで返信しても良いんじゃないかと個人的に思った事はあります。

最後に文才のある方がドンと纏めるですか、それも一興ですけど、やっぱり戦術は書いている本人にしかその意図が分からない部分も少なからず有ると思うので、個人的には十分な実力が伴っていてあまり昭和麻雀的なバイアスの無い若い人が一人でやって貰いたいなぁと思います。(ただの願望ですけどw)これまた個人的に、天鳳九段様やネマー日記のネマタさんあたりがやってくれると良いとも思っているのですが。

ふむふむコンピュータ最強説ですか、確かに単純な期待値計算や見えている牌の認識などはコンピュータが優れているのでしょうけど、場況や点数状況を十分に考慮して押し引きの判断をするといった事や鳴きについての判断などの繊細で複雑な判断はまだまだ人間に敵わないですからね、ある程度上手い人間に勝てるようにきちんと麻雀のアルゴリズムを組む事が出来る人が今後何年ぐらいで出てくるのかなぁという事は時々考えますが、こういった作業もやっぱり資金を投入するなどして何らかのインセンティブを高めないと大きく前進する事もないのかなとも思います。

まぁ、バイアスというのは冗談で結構本気できっちり打てそうだと思っていますけどねwしかし、負けた際にも楽観的に考えるのは良い事だと思います。とかく麻雀打ちには、数戦の勝敗や見かけのRで一喜一憂して、切れ打ちだの果ては引退するだの言い出す輩が多すぎますからねw

多くの麻雀打ちがただ打つ事だけに興味があるだろう中で、こういったちょっとメタな話題に付き合っていただき感謝致します<(_ _*)>

突然の登場ですいませんw
なにやら流れに遅れた感はありますが最強水準にいる人たちに戦術というのを書いてほしいというのは同意ですが彼らが戦術を明文化できるのかどうかという問題もあるのではないでしょうか。
例えば彼らの中で断片的にではありますが何切るや場況の判断を見せることはあるのですが、そういったものだけでは体系的に判断基準を示せてはいないでしょう。
彼らの思考を一般化して裏づけを取りながら記述するには統計学をはじめとした様々な知識が必要ではないでしょうか。
その点、ネマタさんが彼の理論でどこまで行くのか楽しみです。

えりーんさんこんばんは<(_ _*)>

そうですね、最強水準にいる人達が必ずしも優れた戦術の記述が出来る技術を持っているとは限らないですからね。特に、打荘数を重ねて経験的に麻雀を上達させた人の場合に、体系的に記述するという事が困難な傾向になると思われます。
そして仰る通り彼らの思考を様々な角度から検証する必要もありますから、一人で戦術を明文化出来るぐらいの能力がある人がいたらいいなというのは願望の中だけに留めておきましょうかw
ネマタさんは凄いよね。麻雀以外の雑記的な文章もいくつか読んだけど、あそこまでの賢人はインターネットで探しても中々いないね!

というか永琳さんも前スレからこんだけ文章が書けるなら(多分w)ブログも大丈夫だね。文章が書ける人は自然とどこかにその文章を残すものだからね。無理強いはしないけど、丁度この記事のタイトルがブログの勧めなのがまた偶然で面白いw

昨日書いた事も考慮に入れて、あとは目的やモチベーションが見つからないのなら実際に文章を書き続けているブログなんかに訪れてみてその人が何を目的やモチベーションにしているのか考えてみて、そんなに賢い文章を気合入れて書く必要もないし自分にしか書けない事を書けば良しぐらいの心積もりでね。

それと、もし始めるのならひっそりなんて寂しい事を言わずに教えて下さいな(^ー^)

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