オンライン麻雀戦術・牌譜検討&雑記ブログ

オンライン麻雀(天鳳など)の戦術を記したり、牌譜に関して様々なアプローチで検討します。しかし、最近は雑記がメインだったりします。来る者拒まず去る者追わずが信条のブログです。 
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麻雀の失敗・ミスに関する改善への考察~「自分の失敗晒しは(゚д゚)ウマー」という記事へのコメント~

*まずは、ミスをあえて晒す「失敗学」という考え方とそして自分の失敗晒しは(゚д゚)ウマーから読む事をお勧めします。

以下コメント形式でお送りします↓

ちょっと気になった点を二点挙げてみますと、

麻雀はほとんどの過程で適正に打てて当然なゲームではあるから、ブログのネタにできるくらいにミスをしまくると当然成績も落ちて、ブログを書く気にもならないというのはあるかも。


確かに麻雀は平均順位重視にしろラス回避重視にしろ、場況や点数状況も考慮した上で、殆どの場面でどの牌を打てば良いのかという解が明確に有るわけですけど、例えば天鳳で言えば常にRが2100を超えている方も実際に何人かいるわけですので、結局それ未満のレートで彷徨っている方が殆どな現状では、数局打っただけでもブログの記事に出来るぐらいのミスや迷いがそこまで成績が落ちる前に、寧ろ勝っているときでも、何処かしら見つかる人が大多数なんじゃないかなぁとは思います。

私も天鳳の安定段計算ツールで計算させて貰いまして、牌譜収集開始してからの安定段は一応7段は超えてるみたいですけど、ほぼ毎試合ブログで書ける程のミス又は迷う場面が出てきますしね。はい、何の参考にもならないですね。これは寧ろ使わせてもらいました的な事後報告です。

まぁその事は置いといて、しかし人によってはその麻雀における最適な一打の解を追求する事を放棄して「この打ち方で合っているんだ!」と思い込み、ここで言うブログのネタにする程のミスを少ししか認識する事が出来ないままでずっと成績が上がらない人がいるかもしれません。結局、麻雀に限らず人間が何かしら上達しないのはそういう態度を取っているからなのかなぁという気もしますが。

きちんと打てば100の力を発揮するが、ミス(含むキレ打ち)が多くて平均70の力しか発揮できない人と、80の力しかないがミスを極力潰して平均75の力が発揮できる人。


ここで言う、80の力しか出せない人の残りの20もある場面の麻雀の最適な一打という観点から見たら結局はミスに含まれるものでして、私はこの自分で認識していない20の方のミスを「暗黙的なミス」、そして80から75を引いた5の方のミスを認識しているけど犯してしまった「明示的なミス」と勝手に呼んでいます。

ここで、「明示的なミス」を晒すだけならばそれを読んでいる人は有益になれど(上手い人が晒すなら一種の優れたコンテンツにも成り得る)、自分にとっては次回からもしかしたらその「明示的なミス」を減らせるかもしれないという効用だけに留まります(もっとも、これだけでも自分にとって十分有益ですが)。しかしながら、ある人が上達しないという原因は寧ろ「暗黙的なミス」を減らせないからという理由も大きいので、もしそちらのミスを減らしたいのなら自分が迷った場面やさらに言えば牌譜全体を晒して上手い人に検討してもらう必要性も有りますね。

そうしないと、ある偶然起こった結果を鵜呑みにしてしまって、そのまま勘違いしてしまう「暗黙的なミスの元」が発生してしまいます。これは仰る通りブログに書くなどして、相手に指摘してもらわないとなかなか気付けないものですが、個人的にはその結果を鵜呑みにしてしまう前に疑問を持って、そしてその場面を色んな角度から自分で延々と考え続けるのも麻雀の一種の楽しみなのではないかとは思います(*失敗晒しの話をしているからこの一文は余計だったかな)。もっとも、仮に指摘して貰うとしてもその相手も万能では無いですし、自分と麻雀観も違っている場合もありますで最終的には自分の頭で考える部分が出てくるのですが。

まぁ、何にしろ自分の失敗を馬鹿にされるのを恐れて隠したり知らないふりをしているようでは、その対象が娯楽にしても仕事にしても大物に成れないということですね!

(*追記)
・ある人がこれは明示的にこういう風にミスだと思っていても、そのミスの認識の方向がミスなら「暗黙的なミス」ですね。
・というか、そもそも「暗黙」と「明示」って使うかな。もしかして、「潜在」と「顕在」の方が日本語として正しいんじゃないかと思えてきてしまったけどこれはちょっと違うか。何かもっとぴったりな言葉が有るかもしれない。

コメント

考察していただきありがとうございました。

まず最初の点に関してですが、やっぱり突っ込まれましたかw
自分で書いていてちょっと気にはなったのですが「毎打無茶な打ち方をする人はいないし、強者は致命的なミスもそうはしないだろう」というのが頭にあり、あのような書き方になりました。
素直にこう書いた方が良かったです orz
局単位や試合単位では当然仰る通り程度の差はあれミスはあると思います。

後半の暗黙的なミスと明示的なミスの明確な区分けは思いつかなかったですね。
こちらの記事を見て、ああ、なるほどと。

80の力しか出せない人と100出せる人の20の差は、80の人が20分の技術なりを会得していないという意味で考えていました。
それならば、悪い結果に終わった場合の理由にそれも追加しないといけませんが、すっかり抜けていますw

このような理由のため、暗黙的なミスというより「暗黙的な足りない点」という方が私にはぴったり来ます。
内容的には異論はないです。

失敗も成功もどちらも使えることですから、上手く使って実力向上に繋げたいものです。

いえいえ、こちらこそ記事として取り上げて戴いてありがとう御座います。

そうですね、私は些細な事でも突っ込みますよw文章を読む際には結局、誰が書いた文章にしろ批判的に読み進めないと自分の文章力も上達していかないですからね。しかし、私も自分が書いた文章を全て完璧に推敲して投稿しているかというと、時間的や能力的な理由に関わらずそういう訳にはいかないですから、「ちょっと表現が違うかな」と思ったまま投稿してしまうのは誰しも仕方の無い事だと思います。

後半については私もなるほどですね、技術をまだ会得していないという意味ですか。それならば「ミス」という言葉は確かにあまりしっくり来ないですね。「失敗」という言葉ならば、その会得していない技術を使う事無く局が進んでしまった「失敗」なわけですから、もう少し意味として通じるのかもしれませんが、確かにまだ会得していない「足りない(不足)点」とした方が合っている気がします。

経験的に麻雀の実力を向上させるには結局、起こった結果のバイアスに左右されずに、打牌の成功と失敗(良し悪し)を見分ける事ですから(数学的・統計的にはこの限りではないのかな)、こうして成功や失敗に関する少しメタな部分を考えるのも面白い事ですね。

というか、「自分の失敗晒しは(゚д゚)ウマー」の記事を開くたびに「蓬莱山=輝夜」の文字列があるから何か笑ってしまうw多分これに釣られて何人かこのブログに訪れて来ている事でしょうねw

そして、もし同卓の機会があったらよろしくお願いします<(_ _*)>

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