オンライン麻雀戦術・牌譜検討&雑記ブログ

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人生経験と麻雀の関連性について~さくらこさんブログのコメント欄での意図違いから~

Polyhedron~オモウラ日記Returns~にて気づくという個人的に好きな類の文章があったのでちょっとコメントしてみました↓

さくらこさん程の人生経験をお持ちでもたかが麻雀(されど麻雀?)にイライラして効率性を失う事もあるのですね。熱中してしまえば過去に養ってきた客観性も無意味に帰すのでしょうか。

という事は、実は自分が冷静だと思っている対象はただ単に情熱が足らないだけのか、若しくは単なる誤魔化しの主観に過ぎないなのか、私や多くの天鳳プレイヤーの恐らく半分にも満たない人生経験値では、より多くの判断ミスが存在するのかもしれませんね。

投稿: 涼微 | 2008年11月22日 (土) 21時07分

>涼微さん

麻雀はですね、確率とか客観性ってのが
時に全く役に立たないことがあるところがいいんです。

後ですね、プレイヤーとしての経験値は
人生の経験値と必ずしも一致してないです。
雀歴50年のタコ親父とかいっぱいいるでしょ?

投稿: 管理人 | 2008年11月24日 (月) 15時13分


のですけど、私の書き方が悪かったのか双方の言ってることにずれがあるので備忘録的に記録しておこうと思います。
さくらこさんのブログのコメント欄に返信するという選択肢も良い気がしますが、人様のブログのコメント欄に長文書くのはいまいち好きじゃないので控えておきましょう。しかし、お前の方が言ってる事おかしいぞ!と感じた人は自由にコメント欄にでも書いてください、人間は批判を受けて考えが深まるものだと思いますので。

では本題のコメントに移って、まずは私が「たかが麻雀」と書いたのが、コメント書いてる途中に何となく気づいていましたが、少し誤解を与える表現だった様な気がします。この表現の意味は麻雀自体を貶めてるのではなくて、世界中見渡せば麻雀より思考を必要とするのでイライラが同等またはそれ以上の事がいくらでもある中でのたかが一つでしかないという意味なのです。

つまり、さくらこさんの人生経験から言えばそういった思考を必要とする事や理不尽な事をいくらでも味わってるでしょうから、それでもまだ麻雀にイライラすることもあるのですねという意味なのですけど、私のコメントを字面通りに追ったら麻雀を貶めているように見えるのかもしれません。

それで、さくらこさんのコメントの入りもまずは麻雀の良いところを挙げると言う事になったのかもしれませんが、もちろん私も麻雀において確率や客観性が常に万能だとは思っていませんし、そういったある意味の理不尽さが麻雀が多くの人に受けている理由だという事も分かっています。もっとも、本当に上手い人は確率に対する考え方や客観性をかなりしっかりしたレベルで持っているのもまた事実ですが。(本当に上手いオカルト派の人でさえも感覚的にそういう部分が身についている。そこは単なる表現の違い。)

しかし、上記のことは意見違いの"主題"では無く、それは二段目にやってきます。というのも、私は人生の経験値=麻雀の経験値と言及している箇所が無いにもかかわらず、そう書いてあったかの様に返答しているところです。恐らく私が、「多くの天鳳プレイヤー」という表現を使ったので、私の「判断ミス」という記述が麻雀に対して行われているかのように見えたのかもしれませんが、ここでいう「判断ミス」は普通に生活していれば当然起こる岐路時の判断ミスという意味合いで麻雀に限った話ではないのです。それは私のコメント二段落目の前半から、明示的に示されているものだと思っていましたが「天鳳プレイヤー」という文字列を使った事によって少し焦点がぼけてしまった様です。

では、なぜ「天鳳プレイヤー」という表現を使ったかといいますと、それは双方共に大部分が天鳳に関する記事を書いていて、そして天鳳プレイヤーの年齢層は比較的(少なくともさくらこさんよりは)低いという考え方が主流だと思われているからです。

そして最後に人生経験=麻雀経験でない例として雀歴50年のタコ親父を挙げていますが、上記の通り十分承知です。寧ろ天鳳界を見てみれば、私と同じぐらいの20歳前後で8・9段がいる事からも人生経験(特に薄っぺらい人生経験)がいかに役に立たないかという事が簡単に分かってしまいます。それと同時に麻雀上達の方法も見えてきます。つまり、何となく麻雀を打って打局数を重ねるのではなく、場面分けによる徹底的な効率の追求によっていかに曖昧な部分を潰していくのかという事であると。

そして今回の件でやっぱり(いや前から分かってはいたのですが)、当該記事に関する多少の否定が混じるコメントはある程度の人生経験?があっても多少敬遠の気持ちは入るよな~と思ってみたり(とつげき東北さん辺りは逆に徹底的に叩きのめしている気もするけどw)。もちろん大半のブロガーのコメント交流は軽めが基本なのでしょうけど(まぁ、いちいち議論になってたら疲れるからね)、個人的に特にネット上ではあまり表面的な交流をしてもしょうがないのではと思っているので(重いな!)軽いコメント廻りはあまりしません。まぁ、これからはコメント書くとしたら困ってる系統の記事にお助けコメントするぐらいだけにしといて、本格的にコメント書きたい時は自分のブログにでも書こうかなとも思います。(もっとも、以前持っていたブログはそうしてた気はしますが)

とここまで書いて、さくらこさんヤクザネタを絡めれば締めとしては上等なのでしょうが、あえてしないという選択をしておきましょう。まさかこんな一個人の記事を読んで指詰めを要求しに来ないですよね?←

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