オンライン麻雀戦術・牌譜検討&雑記ブログ

オンライン麻雀(天鳳など)の戦術を記したり、牌譜に関して様々なアプローチで検討します。しかし、最近は雑記がメインだったりします。来る者拒まず去る者追わずが信条のブログです。 
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三人麻雀と四人麻雀ではどちらが天鳳の鳳凰卓に入りやすいのか?とかモチベーションに関する事

天鳳では段位七段かつR2000以上という条件を満たすと鳳凰卓というネット麻雀では最も選抜された卓で打てるようになるのですが、この鳳凰卓で打つ条件を満たすには三人麻雀と四人麻雀ではどちらの方が楽かという問いには、個人的な実感では三人麻雀の方が楽だと答えたい感じがします。

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掲載の画像の通り三人麻雀では少しの期間調子が良いと(特上卓半荘戦65試合平均順位約1,68)四段中盤から六段の序盤ぐらいまでの1800pt近く貯まるのに対し、四人麻雀では少しの期間調子が良くても(特上卓東風戦184試合平均順位約2,33)1200ptぐらいしか貯まらないという、段位制度のミスマッチが起きている感じがします。

それに加えて四人麻雀の方が打つ人数が一人多いので時間の掛かり具合も長くなり、数百試合も鳳凰卓を目指して集中して打つというモチベーションを維持する事も試合時間が長い分、三人麻雀より困難な感じはします。

このモチベーション維持に関して、例えば麻雀関係の仕事をしている人ならば打つ事自体がある程度生活に直結してくるので維持する事も大して困難ではないかもしれないし、他にも一日の殆どの時間を麻雀につぎ込める人ならば休み休み打つ事が出来るので成績を維持する事も楽かもしれません(別に煽っているわけではないです)。

一方で特定の時間にしか打てない人が試合数を伸ばすにはその特定の時間に連戦するしかなく、そしてその連戦を長期に渡って小刻みに積み重ねていくしかないので、集中力やモチベーションの維持という点では多少不利な条件なのかもしれません(もちろんこのような事を言い訳にするもしないも当人の自由ですし、言い訳にする事も別にかっこ悪いとも思いませんけど、そういった特定の時間にしか打てなくて鳳凰卓まで行っている人がいるのもまた事実)。

ここで、そのような不利さを解消する一例として鳳凰卓に入る事に物凄く執着するという方法があります。(最近鳳凰卓入りした某ブロガーは三記事に渡ってその事をネタに書く位執着してましたからね。四麻と三麻の違いはあれど私がこのまま鳳凰入りしても(というか四麻でも)久しぶりに課金でもするかぐらいしか思わないでしょうけど( ̄w ̄)(別に煽りではないpart2)それにしても、言い訳に使うとかではなく鳳凰卓や段位に拘らずに気ままに打っている人も結構いるみたいですし、そういう事を知らずに優越感を得たいという理由のみで他人の打牌や低R低段位叩きをするのは個人的に好きではない)。

話は戻って、もう一つ三人麻雀の方が鳳凰卓に入り易い感じがする理由として、様々な判断に関する戦術が浸透していない気がする事も挙げられます(木原さんに言わせると錯覚か(; ・`д・´))。四人麻雀とは構造的な違い(牌の種類数や人数etc)やルールの違い(抜きドラやツモリ損etc)があるので同様の感覚で打つとずれた打ち方になると思います。

あと理由というより寧ろ最近の個人的な好き嫌いの問題として空気局(何もしない局)を作るのが嫌いというのがあります(先月の四麻184戦和了率27,1、放銃率15,0%(さすがに高すぎ(^_^;))&今月の三麻特上半荘戦和了率ランキング現状3位)。ですので、同様の性質を持っている人は三麻の方が合っているかもしれません。

他にも理由はいくらかありそうですけど、早く鳳凰卓で打ってみたい!という方には四人麻雀より三人麻雀がお勧めかな!?という記事でした。
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感慨殺身者易、従容就義者難


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三人麻雀と四人麻雀の相違点 1

ここ二日久しぶりに三人麻雀を打ったら、8-6-1という好成績でやっとこさ五段に昇段いたしました。今月四人麻雀も三人麻雀も調子が良いのは、果たして実力が付いてきたからなのかそれともただの確変故なのか今後の動向に乞うご期待!

といった事はどうでもよい話でこの記事の本題では無くて、本題は実際に打っている最中に感じた三人麻雀と四人麻雀の相違点を他の戦術サイトを見る等のカンニング無しで記述していきたいと思います。

1、牌の枚数の違いやチーの有る無しに起因する押し引きの相違

三人麻雀と四人麻雀では対戦している人数が一人違うので使用している牌の枚数も違ってきます。三人麻雀では27種108枚、四人麻雀では34種136枚使用していて、この少なくなった7種28枚は萬子のなので三人麻雀では筋の本数も減少します。そしてその前提から考えられることは、相手が聴牌時に当たる牌が四人麻雀に比べて限られてくるため押し引きも四人麻雀と比べて若干引き気味に推移させる必要があります(*1)。(ただし、次順自分の手の向聴数が進む確率は四人麻雀と比べて高い)

他にも四人麻雀では鳴き手の際にチーの活用による向聴からの押しが出来るのですが、三人麻雀ではチーが出来ないため、その点においても若干押し引きを引き気味に意識した方が良いのかもしれません。

*1:逆に考えると自分が先制で聴牌をした場合、四人麻雀と比べてその局は他家より有利になる。

2、人数の違いと自模り損に起因する立直判断の相違

四人麻雀では面前で聴牌を果たした場合相手を押さえつけて自模和了るために即立直を打っても殆ど間違いという事はないのですが(もちろんダマ聴が有効な場面も数多く存在する)、三人麻雀の場合自模り損(自模和了の場合子一人分の収入が貰えないルール)や人数が少ない事を利用した直撃を狙えるため四人麻雀よりややダマ聴が有利になる傾向にあるように思えます。

特に四人麻雀ではオーラス以外で特定の他家に直撃を狙うという事は殆ど無いのですが、三人麻雀の場合は自分以外の誰か一人の点数が極端に少なかったり極端に離れている場合にオーラス以外でも特定の他家に直撃を狙う局面がいくつかあるような感じがします。

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